【食材宅配サービス市場の動向】市場規模は?利用者は増えているの?

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ヘッダー市場画像近年のシニア層の拡大、共働き世帯の拡大により、食材宅配市場が拡大していると言われています。

ここでは、食品宅配(食材宅配)市場動向について、今後どのように推移するのかリサーチしました

現在の食材宅配の市場規模は?

2016年度の食材宅配の市場規模画像

出典:矢野経済研究所推計

2016年度の食材宅配の市場規模は、2兆782億円という調査結果が報告されています。

矢野経済研究所によると、「少子高齢化の影響を受け、国内の食関連市場は縮小傾向にあるなか、2015年度に2兆円の大台にのり、堅調な伸びを示している」と報告されています。

利用状況の画像

出典:J-Net21中小企業ビジネス支援サイト

次に利用状況についてですが、メインユーザーは共働き・子育て世代と並んで、シニア層が重要なユーザーと言われています。

上の図を見ていただければ分かりますが、意外にも利用経験者が半分もない状況です。

ポイント

市場規模は2兆円を超えている

利用者は、共働き・子育て世代とシニア層

過半数は生協(個配)

今後の食材宅配の市場規模は?

今後の市場規模推移画像

出典:矢野経済研究所推計

今後の食材宅配の市場規模は2021年に2兆4千億円程度になると予想されています。

比較的市場の伸びが期待される分野が、在宅配食サービス、ネットスーパー、コンビニ宅配です。

今後の利用動向の画像

出典:J-Net21中小企業ビジネス支援サイト

また、今後の利用動向についてアンケートを見ると、20代・30代、そして60代が比較的サービス利用に積極的である事が分かります。

特に私と同じ30代女性の方のニーズが高い事が分かりますよね

ポイント

2021年には、市場規模は2兆4000億円程度に到達

ネットスーパー、コンビニ宅配、在宅宅食サービスが比較的大きく伸びる

今後の利用者の拡大は、20代・30代の共働き・子育て世代と60代のシニア世代が牽引

まとめ

食材宅配の市場動向についてまとめました。

今後もますます利用者が拡大し、市場規模も拡大していく事が理解できたと思います。

共働き・子育て世代、シニア世代の方で食材宅配を利用検討される方は是非、自分にあったサービスを見つけてくださいね(^^)

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